セルロースナノファイバー

共同通信ニュース用語解説 の解説

セルロースナノファイバー

木材から取り出した植物由来で、繊維状高機能素材。重さは鉄の5分の1、強度は5倍以上あるとされる。軽量化を目的に自動車部材の活用研究が進むほか化粧品の保水性を高めたり、タイヤの耐久性を上げたりする効果がある。もちもちとした食感を出す添加剤として、どら焼きの生地にも使われている。本格的な普及にはコスト引き下げが課題

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