パリティー価格(読み)パリティーカカク

デジタル大辞泉 「パリティー価格」の意味・読み・例文・類語

パリティー‐かかく【パリティー価格】

parity price
転換社債ワラント債などが割高か割安かを判断する基準となる理論価格。
その生産に必要な資材の価格変動に比例して計算された、ある商品販売価格農産物価格統制の基準としてしばしば用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む