一斉教授(読み)イッセイキョウジュ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一斉教授」の意味・読み・例文・類語

いっせい‐きょうじゅ‥ケウジュ【一斉教授】

  1. 〘 名詞 〙 学級の全児童を対象として授業を行なうこと。個別教授、グループ教授に対していわれる授業の形態

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一斉教授」の意味・わかりやすい解説

一斉教授
いっせいきょうじゅ

学級全員に対し同時に同一の内容を教授する学習指導法。日本では学制施行に伴って導入され,中央集権的,画一主義の教育体制のもとで定着した。これに対し,第2次世界大戦後の教育民主化の動向なかで個別教授,グループ学習など子供個性に対応する学習指導法が強調された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む