一目置く(読み)イチモクオク

デジタル大辞泉 「一目置く」の意味・読み・例文・類語

一目いちもく・く

囲碁で弱い者が先に一つ石を置いて勝負を始めるところから》自分より相手が優れていることを認め、一歩を譲る。強めて「一目二目も置く」ともいう。「だれもが―・く人物
[類語]認める買う評価する目する買い被る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む