精選版 日本国語大辞典 「七歩」の意味・読み・例文・類語
なな‐あゆみ【七歩】
しち‐ほ【七歩】
- 〘 名詞 〙 一歩の七倍。ななあし。また、それだけ左右の足で歩くこと。
- [初出の実例]「一人婆羅門、他国より来て、財宝を取事、余の貧人のごとし。此婆羅もん、七歩を行じて帰り来て」(出典:九冊本宝物集(1179頃)八)
- [その他の文献]〔瑞応本起経‐上〕

(曹丕)嘗(かつ)て東阿王(曹植)をして七
の中に詩を作らしむ。~
(すなは)ち詩を爲(つく)りて曰く~本(もと)同根より生ずるに、相ひ
(に)ること何ぞ太(はなは)だ
なると。
深く慙(は)づる色
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...