三極(読み)サンキョク

精選版 日本国語大辞典 「三極」の意味・読み・例文・類語

さん‐きょく【三極】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 宇宙の万物をあらわす天・地・人をいう。三才。
    1. [初出の実例]「凡そ千年の鶴は万歳楽と謡うたり。又万代の池の亀は甲に三極を備へたり」(出典:大観本謡曲・翁(室町末))
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞上〕
  3. ② 真空管、ガス封入管などの陰極、陽極および格子(グリッド)の総称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む