中間的(読み)チュウカンテキ

精選版 日本国語大辞典 「中間的」の意味・読み・例文・類語

ちゅうかん‐てき【中間的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 中間に位置しているさま。
    1. [初出の実例]「女ナンテものは動物と人間との中間的存在物である」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む