精選版 日本国語大辞典 「二丁目」の意味・読み・例文・類語
にちょう‐めニチャウ‥【二丁目】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 自慢。
- [初出の実例]「御屋敷より舌ながに物いひつけて一人二丁目ばっかりぬかして」(出典:滑稽本・人情穴探意の裡外(1863‐65頃)二)
- [ 2 ] =にちょうまち(二丁町)[ 一 ]
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...