二階堂行光(読み)にかいどう ゆきみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行光」の解説

二階堂行光 にかいどう-ゆきみつ

1164-1219 鎌倉時代武将
長寛2年生まれ。二階堂行政の子。二階堂行村の弟。建保(けんぽ)6年鎌倉幕府の政所(まんどころ)執事となる。翌年後鳥羽(ごとば)上皇皇子将軍に請う使いとして京都にゆく。源実朝(さねとも)と歌の贈答があった。承久(じょうきゅう)元年9月8日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む