二階堂行光(読み)にかいどう ゆきみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行光」の解説

二階堂行光 にかいどう-ゆきみつ

1164-1219 鎌倉時代武将
長寛2年生まれ。二階堂行政の子。二階堂行村の弟。建保(けんぽ)6年鎌倉幕府の政所(まんどころ)執事となる。翌年後鳥羽(ごとば)上皇皇子将軍に請う使いとして京都にゆく。源実朝(さねとも)と歌の贈答があった。承久(じょうきゅう)元年9月8日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む