「ナロードニキ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…康有為や孫文が〈天下を公となす〉(《礼記》)を強調したのは大いに意味があったのである。
[人民主義の伝統]
たとえば,さきにわれわれは士大夫のモットーは〈己を修め人を治める〉ことであり,官僚には治者の意識のみあって人民のサーバントという意識はなかったといったが,実は,韓愈とつねに併称される唐の柳宗元は早くすでに次のごとくいいきっている。およそ官吏たる者の職は何であるか。…
※「人民主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...