体性感覚(読み)タイセイカンカク(その他表記)somatic sensation; somesthesia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「体性感覚」の意味・わかりやすい解説

体性感覚
たいせいかんかく
somatic sensation; somesthesia

触覚,圧覚,温覚,冷覚,痛覚などの皮膚感覚と,手足運動位置を伝える深部感覚の総称。この2つの感覚は,感覚伝導路や大脳皮質における感覚野近く,一体となって働くことが多いのでまとめてこう呼ぶ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む