

(さい)、祝
の器。神に祈り、感応して神気の下る意で、彡はその神気をあらわす。神の喜侃することをいう。〔説文〕十一下に「剛直なり」とし、字を古文の信に従い、川の形に従うて「其の晝夜を舍(お)かざるを取る」というが、神の喜侃する意。金文の〔士父鐘〕に「用(もつ)て皇考(父)を喜侃す」、〔井編鐘〕に「用て
孝し、
人を侃(たの)しましめん」のように、神霊に対していう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...