充足理由の原理(読み)ジュウソクリユウノゲンリ

デジタル大辞泉 「充足理由の原理」の意味・読み・例文・類語

じゅうそくりゆう‐の‐げんり〔ジユウソクリイウ‐〕【充足理由の原理】

《〈ラテンprincipium rationis sufficientis論理学で、思考原理の一。十分な理由なくしてはいかなる事実も成立せず、いかなる判断も真ではないという原理。ライプニッツによって初めて唱えられた。充足理由律充足律理由律。理由の原理。→思考の原理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む