充足理由の原理(読み)ジュウソクリユウノゲンリ

デジタル大辞泉 「充足理由の原理」の意味・読み・例文・類語

じゅうそくりゆう‐の‐げんり〔ジユウソクリイウ‐〕【充足理由の原理】

《〈ラテンprincipium rationis sufficientis論理学で、思考原理の一。十分な理由なくしてはいかなる事実も成立せず、いかなる判断も真ではないという原理。ライプニッツによって初めて唱えられた。充足理由律充足律理由律。理由の原理。→思考の原理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む