共鳴箱(読み)キョウメイバコ

精選版 日本国語大辞典 「共鳴箱」の意味・読み・例文・類語

きょうめい‐ばこ【共鳴箱】

  1. 〘 名詞 〙 共鳴器の一つ一定振動数の音にだけ共鳴するように作られた中空の箱。音叉(おんさ)の柄に取り付ける木箱など。共振器共振箱
    1. [初出の実例]「この銅像はガラン洞で、たとへてみればヴィオリンの共鳴箱のやうなぐあひに非常に共鳴しやすくなってゐる」(出典:魔都(1937‐38)〈久生十蘭〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「共鳴箱」の意味・わかりやすい解説

共鳴箱
きょうめいばこ

共鳴器」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む