円環(読み)エンカン

デジタル大辞泉 「円環」の意味・読み・例文・類語

えん‐かん〔ヱンクワン〕【円環】

まるい輪。また、まるく連なっている形。

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精選版 日本国語大辞典 「円環」の意味・読み・例文・類語

えん‐かんヱンクヮン【円環】

  1. 〘 名詞 〙 まるい環(わ)。また、その形。
    1. [初出の実例]「星霧説にては此の星霧が運動を始め、其周囲に数線の円圜を生じ」(出典:信仰之理由(1889)〈小崎弘道〉三)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「円環」の解説

円環 えんかん

1696-1734 江戸時代中期の僧。
元禄(げんろく)9年生まれ。真宗大谷派。京都西福寺の慧空にまなび,享保(きょうほう)4年越前(えちぜん)(福井県)敦賀の大谷派真蓮寺の住職となる。同寺のほか,近江(おうみ)(滋賀県)や加賀(石川県),本山学寮でおしえた。享保19年5月21日死去。39歳。大坂出身。俗姓佐野。字(あざな)は了龢。号は超空,道中,今日庵。著作に「二尊二教円々喩」など。

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