写生説(読み)シャセイセツ

デジタル大辞泉 「写生説」の意味・読み・例文・類語

しゃせい‐せつ【写生説】

正岡子規の唱えた俳句短歌方法論絵画理論を移入し、実物実景をありのままに具象的に写し取ること。子規以後、俳句では河東碧梧桐かわひがしへきごとう高浜虚子ら、短歌では伊藤左千夫長塚節ながつかたかし斎藤茂吉らによって理論的追求が行われ、散文では写生文として適応された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 長塚節

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む