副花冠(読み)フクカカン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「副花冠」の意味・読み・例文・類語

ふく‐かかん‥クヮクヮン【副花冠】

  1. 〘 名詞 〙 花弁内部にある弁状の付属物。スイセン、リンドウなどにみられる。副冠。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「副花冠」の意味・わかりやすい解説

副花冠
ふくかかん

花冠または花被(かひ)の内部にある花冠状のものをいい、副冠ともいう。形態的由来はさまざまであり、マンテマナデシコ科)では花冠上の突起、スイセンでは雄蕊(ゆうずい)(雄しべ)の付属物と考えられている。

[田村道夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む