十八金(読み)ジュウハチキン

精選版 日本国語大辞典 「十八金」の意味・読み・例文・類語

じゅうはっ‐きんジフハッ‥【十八金】

  1. 〘 名詞 〙 金の純度を表わす語。二四分中、純金が一八であるもの。
    1. [初出の実例]「『そりゃ本ものかい』と主人は無作法な質問をかける。『十八金だよ』」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)

じゅうはち‐きんジフハチ‥【十八金】

  1. 〘 名詞 〙じゅうはっきん(十八金)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む