十八金(読み)ジュウハチキン

精選版 日本国語大辞典 「十八金」の意味・読み・例文・類語

じゅうはっ‐きんジフハッ‥【十八金】

  1. 〘 名詞 〙 金の純度を表わす語。二四分中、純金が一八であるもの。
    1. [初出の実例]「『そりゃ本ものかい』と主人は無作法な質問をかける。『十八金だよ』」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)

じゅうはち‐きんジフハチ‥【十八金】

  1. 〘 名詞 〙じゅうはっきん(十八金)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む