…コメニウスの存命中にヨーロッパ12ヵ国語のほか,アラビア語,ペルシア語にも翻訳されて広く普及した。日本で明治初年に刊行された初歩の国語教授のための教材である《単語図》は,本書にならったものである。【宮沢 康人】。…
※「単語図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...