


(及)(きゅう)。〔説文〕二上に「息を
(い)るるなり」とあり、〔玉
〕に「引くなり」と訓する。息を引くことを
、息を吐くことを呼・
という。呼吸は相対する語。もと擬声的な語であろう。字はまた翕・
・歙に作る。
スフ・クチスフ・ナク・シフ・イルイキ・ヒク・ウゴク・ツクス
(
)・歙・翕xi
p、呷xeapは声義近く、ともに息を吸いこむ音。呷も吸呷、吸いこむことをいう。呼・
xa、
・歔xia、吁xiuaは口気を出すときの語。みな擬声的な語であった。
吸・鯨吸・呼吸・
吸・喘吸・咀吸・吐吸・
吸・鼻吸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...