哲学者(読み)テツガクシャ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「哲学者」の意味・読み・例文・類語

てつがく‐しゃ【哲学者】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 哲学の研究をする学者。哲学家。
    1. [初出の実例]「哲学者(テツガクシャ)片腕となりて、真理を拾ひだす」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙一一)
  3. ( 比喩的に ) 現実ばなれした考えをもつ人。また、深刻ぶったりする人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む