

(契)(けい)。
に
(けつ)の声がある。〔説文新附〕二上に「
らふなり」、〔玉
〕に「啖(く)らひ
するなり」という。啖は舌を用いる食べかた、
は歯を用いて齧む食べかたであるが、杜甫の〔李校書を送る詩〕「酒に對(むか)ふも
(の)むこと能はず」、また喫茶・喫煙のように吸い飲む意にも用いる。
クフ・クラフ・ハム 〔
立〕
スフ・アザケル・ハム・クラフ・カム
▶・喫著▶・喫飯▶・喫力▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...