圧政(読み)アッセイ

精選版 日本国語大辞典 「圧政」の意味・読み・例文・類語

あっ‐せい【圧政】

  1. 〘 名詞 〙 権力や暴力などを用いて、国民自由を奪う政治。圧制政治。
    1. [初出の実例]「酒井圧政怨詛の声が充満したとしても不思議でなかった」(出典:城(1965)〈水上勉〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む