圧政(読み)アッセイ

精選版 日本国語大辞典 「圧政」の意味・読み・例文・類語

あっ‐せい【圧政】

  1. 〘 名詞 〙 権力や暴力などを用いて、国民自由を奪う政治。圧制政治。
    1. [初出の実例]「酒井圧政怨詛の声が充満したとしても不思議でなかった」(出典:城(1965)〈水上勉〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む