在原(読み)アリワラ

関連語 ワラ

精選版 日本国語大辞典 「在原」の意味・読み・例文・類語

ありわらありはら【在原】

  1. 家名(姓氏)の一つ。「尊卑分脈」によると、平城天皇の皇子、阿保親王の嫡子本主が、土師(はじ)、ついで大枝朝臣姓(のちに大江)を賜り、嫡子の本主以外の行平、守平、業平、仲平らと、平城天皇の皇子高岳親王の子である善淵、安貞も在原朝臣姓を賜ったことが知られる。業平の系譜以外は早く途絶え、業平の裔も、以後公卿になった者は知られず、「在原系図」では、業平の後、八代を経た見国までを知るのみである。

ありはら【在原】

  1. ⇒ありわら(在原)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む