塗台(読み)ぬりだい

精選版 日本国語大辞典 「塗台」の意味・読み・例文・類語

ぬり‐だい【塗台】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 進物を載せる漆塗りの台。
    1. [初出の実例]「世に住(すむ)付届とて、ぬり台(ダイ)に小鮹魚(するめ)一連」(出典浮世草子西鶴織留(1694)一)
  3. 塗下駄の台。
    1. [初出の実例]「畳附の沢消しの塗台(ヌリダイ)織模様鼻緒」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む