増粘安定剤(読み)ゾウネンアンテイザイ

デジタル大辞泉 「増粘安定剤」の意味・読み・例文・類語

ぞうねん‐あんていざい【増粘安定剤】

食品や飲料に粘性を付与するための食品添加物。その用途により、粘りやとろみをつける増粘剤、食品をゲル状にするゲル化剤、食品の形状を保ち、保水性を高める結着剤に分類される。ペクチン、カラギーナンなど、天然由来の複数の多糖類からなる増粘多糖類が用いられる。糊料こりょう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む