デジタル大辞泉 「外部電源喪失」の意味・読み・例文・類語
がいぶでんげん‐そうしつ〔グワイブデンゲンサウシツ〕【外部電源喪失】
[補説]平成23年(2011)3月11日に発生した福島第一原発事故では、東北地方太平洋沖地震により送電線の鉄塔が倒壊して外部からの電力供給が停止。その後、津波により非常用ディーゼル発電機のほとんどが使用不能となり、核燃料を冷却する機能が失われ、炉心溶融および圧力容器の破損を伴う深刻な原子力事故となった。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...