出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このため朝焼けや夕焼けは赤く見える。 光散乱には,粒子密度によって単一散乱と多重散乱がある。単一散乱は,すべての粒子が入射光に直接さらされ,入射光が1回だけ各粒子で散乱される場合である。…
※「多重散乱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...