出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このため朝焼けや夕焼けは赤く見える。 光散乱には,粒子密度によって単一散乱と多重散乱がある。単一散乱は,すべての粒子が入射光に直接さらされ,入射光が1回だけ各粒子で散乱される場合である。…
※「多重散乱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...