ocean floor spreading hypothesis
マントル上昇流により中央海嶺でつくられた海洋底が,マントル対流にのって中央海嶺の両側に広がっていき,海溝部でマントル中に沈み込み消滅するという考え。R.S.Dietz(1961),H. H.Hess(1962)が代表。海洋底の磁気縞異常の発見や古地磁気層序,地殻熱流量の規則的変化などにより実証。
執筆者:端山 好和・天野 一男

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...