大黒帽(読み)だいこくぼう

精選版 日本国語大辞典 「大黒帽」の意味・読み・例文・類語

だいこく‐ぼう【大黒帽】

  1. 〘 名詞 〙 大黒天のかぶる頭巾に似た、丸く周囲のふくれた帽子布地、または編物製で、頂上に玉ぶさのようなものなどをつけることもある。大黒帽子ベレー
    1. [初出の実例]「四辺(あたり)が大黒帽に飛白(かすり)衣服(きもの)で紛々(ごたごた)となる中で」(出典平凡(1907)〈二葉亭四迷〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む