太極旗(読み)タイキョクキ

百科事典マイペディア 「太極旗」の意味・わかりやすい解説

太極旗【たいきょくき】

大韓民国の国旗。中央の円は太極つまり宇宙を表し,青と赤は陰と陽の二気象徴で,四隅に易の卦(け)が描かれ,乾(けん),坤(こん),坎(かん),離(り)で,天地日月をかたどる。朴泳孝創案により1883年朝鮮の国旗として公布され,解放後の大韓民国に継承された。(図)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む