妙技(読み)ミョウギ

精選版 日本国語大辞典 「妙技」の意味・読み・例文・類語

みょう‐ぎメウ‥【妙技・妙伎】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた巧みなわざ。非常にすぐれた技術。
    1. [初出の実例]「此れ特(こと)造化の妙技(ミャウギ)を意(おも)ふべし」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉五)
    2. [その他の文献]〔阮瑀‐箏賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「妙技」の読み・字形・画数・意味

【妙技】みようぎ

巧技。

字通「妙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む