宇宙空間に打ち上げられた天体望遠鏡。紫外線やエックス線など一部の波長の光は地球の大気に吸収されてしまうため地上から観測は難しいが、宇宙空間からなら観測できる。ロケットで打ち上げるため、大きさや重さには制限があり、予算も多額になる。米航空宇宙局(NASA)などが1990年に打ち上げた「ハッブル宇宙望遠鏡」や、2021年に打ち上げた「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」がある。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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