寺男(読み)テラオトコ

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「寺男」の意味・読み・例文・類語

てら‐おとこ‥をとこ【寺男】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 寺院にやとわれて、雑役をする下男。寺奴
    1. [初出の実例]「にげ尻てかいばくわせる寺おとこ」(出典:雑俳・柳多留‐五(1770))
  3. 僧侶仏門にはいり寺で修行する人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む