小川祐忠(読み)おがわ すけただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川祐忠」の解説

小川祐忠 おがわ-すけただ

?-1601 織豊時代武将
豊臣秀吉につかえ,伊予(いよ)(愛媛県)府中城主となり7万石を領する。関ケ原戦いでは,はじめ西軍についたが,東軍にねがえった。徳川家康は祐忠の行動をみとめず所領は没収された。慶長6年死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身幼名は孫一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む