岩城隆恭(読み)いわき たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩城隆恭」の解説

岩城隆恭 いわき-たかよし

1724-1782 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)9年9月6日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士伊達村望の次男岩城隆韶(たかつぐ)の養子となり,延享2年出羽(でわ)亀田藩(秋田県)藩主岩城家5代。在任中に藩士が久保田藩に逃亡する事件や久保田藩との間で雄物川の川役(かわやく)(通行税)問題がおきた。天明2年11月5日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

自動車税・軽自動車税

自動車税は自動車(軽自動車税の対象となる軽自動車等および固定資産税の対象となる大型特殊自動車を除く)の所有者に対し都道府県が課する税であり、軽自動車税は軽自動車等(原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自...

自動車税・軽自動車税の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android