延べ床面積(読み)のべゆかめんせき

不動産用語辞典 「延べ床面積」の解説

延べ床面積

建築物の各階の床面積を合計した面積を「延べ床面積」といいます。延べ面積ともいいます。
この延べ床面積の敷地面積に対する割合のことを容積率とよびます。
なお、容積率を算出する際には、各階の床面積のうち、自動車車庫、マンションエントランスや共用廊下などの面積を除外することが可能です。

出典 不動産売買サイト【住友不動産ステップ】不動産用語辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の延べ床面積の言及

【建築密度】より

…これは建築面積率とは建築面積率+空地面積率=100%の関係にある。 建築容積率は正確には建築延べ床面積率といい,単に容積率とも呼ばれる。建築物の延べ床面積の,敷地面積に対する割合である。…

※「延べ床面積」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む