引喩法(読み)いんゆほう

精選版 日本国語大辞典 「引喩法」の意味・読み・例文・類語

いんゆ‐ほう‥ハフ【引喩法】

  1. 〘 名詞 〙 修辞法一つ故事成語などを引用して文飾とし、また表現奥行をもたらす方法。引用部分を明示するものと暗示にとどめるものとがある。→隠引法引用法
    1. [初出の実例]「引喩法とは古人の成語または故事を挿みて文を装飾するの謂なり」(出典:新美辞学(1902)〈島村抱月〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む