御世話(読み)オセワ

精選版 日本国語大辞典 「御世話」の意味・読み・例文・類語

お‐せわ【御世話】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )( 「お」は接頭語 ) 他のために骨を折ること。また、自分のために骨を折ってくれるさま。御めんどう。御やっかい。
    1. [初出の実例]「おせわ成お心遣い仇には存ぜず」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)一)
    2. 「母御(おっかあ)お世話でも、横町の鱣(うなぎ)でも左様いって呉(くん)なな」(出典人情本・英対暖語(1838)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む