思案に暮れる(読み)シアンニクレル

精選版 日本国語大辞典 「思案に暮れる」の意味・読み・例文・類語

しあん【思案】 に 暮(く)れる

  1. どうしようかと考えあぐむ。まよって考えがまとまらない。
    1. [初出の実例]「シヤンニクレテ てをおしもみて おもひふくれて 思ひいりて ナドアリ」(出典:詞葉新雅(1792))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む