憂わしい(読み)ウレワシイ

デジタル大辞泉 「憂わしい」の意味・読み・例文・類語

うれわし・い〔うれはしい〕【憂わしい】

[形][文]うれは・し[シク]憂えるべきようすだ。嘆かわしい。「―・い世相
[派生]うれわしげ[形動]
[類語]嘆かわしい情けない哀れ残念駄目絶望的なってないいけないしようがないどうしようもない処置無しはしにも棒にも掛からない腑甲斐ふがい無い役立たず無能

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シク

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む