支線(読み)シセン

精選版 日本国語大辞典 「支線」の意味・読み・例文・類語

し‐せん【支線】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 電線道路、鉄道などで本線から分かれた枝みちの線。⇔本線幹線
    1. [初出の実例]「本線の成就せる後は、唯地方の利にかかる支線は、会社に委し、年年に建設の盛大を増せり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
  3. 電柱が電線の張力や電線に当たる風圧などに耐えるように、上部から地上へななめに張った鉄線。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む