文化使節(読み)ブンカシセツ

精選版 日本国語大辞典 「文化使節」の意味・読み・例文・類語

ぶんか‐しせつブンクヮ‥【文化使節】

  1. 〘 名詞 〙 文化の交流や宣伝を目的として外国に派遣または外国から招聘する使節。学者・芸術家などが多い。
    1. [初出の実例]「学術交流を高めるための文化使節としてである」(出典:人民は弱し官吏は強し(1967)〈星新一〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む