日覆い(読み)ヒオオイ

デジタル大辞泉 「日覆い」の意味・読み・例文・類語

ひ‐おおい〔‐おほひ〕【日覆い】

1 日光をさえぎるためのおおい。日よけ。ひおい。《季 夏》
2 夏、制帽などの上をおおう白布。
[類語]日除け・ブラインド・簾・カーテン・暖簾・帳とばり・窓掛け・幌・シェード

ひ‐おい〔‐おひ〕【日▽覆い】

「ひおおい」の音変化。
「葭簀よしずの―をかけた家の前に」〈荷風・濹東綺譚〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む