材種(読み)ザイシュ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「材種」の意味・読み・例文・類語

ざい‐しゅ【材種】

  1. 〘 名詞 〙 木材を用途および形、寸法によって区分した種類。はじめ燃料と用材に大別し、用材はさらに素材と製材に分ける。素材は穂付け丸太、丸太、杣角(そまかく)の三種に、製材は挽角(ひきかく)、挽割、板、盤の四種に大別する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の材種の言及

【製材】より

…
[製材(品)]
 JASによると,製材(品)はその形状により板類,ひき角類,ひき割り類に分類される(表)。これらの形状についての製材の種類を材種という。市場には,きわめて多種類の材種が流通している。…

※「材種」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む