梅乃宿(読み)うめのやど

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「梅乃宿」の解説

うめのやど【梅乃宿】

奈良日本酒。酒名は、蔵の庭にある梅の古木にうぐいすが飛来し、風雅なさえずりを楽しませてくれることにちなみ命名。大吟醸酒、純米大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒本醸造酒などがある。平成8、12~15、18、24年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦雄町、日本晴など。仕込み水は葛城山系の伏流水蔵元の「梅乃宿酒造」は明治26年(1893)創業。所在地は葛城市東室。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む