極悪非道(読み)ごくあくひどう

精選版 日本国語大辞典 「極悪非道」の意味・読み・例文・類語

ごくあく‐ひどう‥ヒダウ【極悪非道】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上なく悪く、道理人情にはずれること。また、そのさま。極悪無道。
    1. [初出の実例]「極悪非道の村のボスは」(出典:風媒花(1952)〈武田泰淳〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「極悪非道」の解説

極悪非道

この上なく悪く、道理や人情にはずれること。

[使用例] 極悪非道の村のボスは、ふてくされて農民を罵倒しながら、手脚をバラバラにされたところだ[武田泰淳風媒花|1952]

[使用例] 一人の極悪非道の者がその悪をいんぺいする立場から、みずからを生き身のさらし者にしようと決意するとき、なぜ感動をうむのか[高橋和巳堕落|1965]

[類語] あくぎゃくどうごくあくどう

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む