水中眼鏡(読み)スイチュウメガネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「水中眼鏡」の意味・読み・例文・類語

すいちゅう‐めがね【水中眼鏡】

  1. 〘 名詞 〙 水中に潜るときに使うめがね。みずめがね。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「水中眼鏡(スヰチウメガネ)で覗くと、五六尾の背の黒い魚等が如何にも欲し気に餌の周囲を繞り繞りして居るが」(出典:自然と人生(1900)〈徳富蘆花〉湘南雑筆)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む