沃化カリウム(読み)ヨウカカリウム

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「沃化カリウム」の意味・読み・例文・類語

ようか‐カリウムヨウクヮ‥【沃化カリウム】

  1. 〘 名詞 〙 ( カリウムは[ドイツ語] Kalium ) 無色で正六面体の結晶。化学式 KI 空気中に長く放置すると沃素を遊離して黄色を帯びる。水によく溶け、その水溶液は沃素をよく溶かす。写真の感光乳剤や、医薬として利尿剤に利用するほか、沃素化合物の原料や分析試薬などにも用いる。ヨードカリ。ヨードカリウム。沃ポツ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む