海鮮(読み)カイセン

精選版 日本国語大辞典 「海鮮」の意味・読み・例文・類語

かい‐せん【海鮮】

  1. 〘 名詞 〙 海からとった新鮮な食物。「海鮮料理」
    1. [初出の実例]「海鮮(カイセン)野味、烹調蒸炙(はうちゃうじゃうしゃ)の珍膳をつらねて、酒食を賜ひ」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)続)
    2. [その他の文献]〔陳造‐聞師文過銭塘詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「海鮮」の読み・字形・画数・意味

【海鮮】かいせん

海の食物。

字通「海」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む